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《連帯保証人》支払い命令がきたらどうすればいい?

よくテレビのニュースなどで、歌手や役者が知人の借金の連帯保証人になったことで、自分自身が高額な借金を払う羽目になってしまったことが報道されます。このようなことは一般社会でもないわけではありません。

 

ところで、保証人と言っても、単なる「保証人」と「連帯保証人」では意味合いが大きく異なります。単なる保証人の場合は、債務者が借金を返済しない時にしか、返済の義務を負いません。

 

また、保証をするのは保証した契約分だけであり、保証人が複数いる場合は、債務額を人数で割った金額だけを保証することになります。

 

ところが、連帯保証人は全く違っており、債務者と同じ返済の義務を負っています。従って、債権者から返済の請求があった場合は、必ず応じなければなりません。また、連帯保証人が何人いようと、一人で債務全額を返済する義務があります。 

 

つまり、債権者から請求があった時に、「先に、債務者から取り立ててくれ」(催告の抗弁権)とは言えないですし、「家や土地は債務者の名義だから、売れば払えるはずだ」(検索の抗弁権)とも主張できません。

 

実際には、連帯保証人が保証した借金の返済をできない時は、債務整理をするしか道はありません。仮に、連帯保証人が借金をして立て替えてあげてから債務者に請求したとしても(償還請求権)、現実には債務者に返済能力が無いから連帯保証人に請求が来ることになるので、意味がありません。

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